名古屋大学 大学院:博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)
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PhDプロフェッショナル登龍門 フロンティア・アジアの地平に立つリーダーの養成

学生支援

学修奨励金

将来のリーダーを目指す大学院学生が、安心して学業に専念できる環境を整えるため、正規履修生に対しては月額20万円の学修奨励金を支給します。また、準履修生には月額8万5千円を支給します。

支給期間は、国内学生について入学年度の10月から4年6ヶ月間(留学生は5年間または修了まで)です。
ただし、博士後期課程への進学にあたっては継続審査があります。また、プログラムへの参加状況・学修状況・成績等により支給を停止し、または打ち切ることがあります。

注意

  • 本プログラムに参加しても、名古屋大学の授業料・入学金等が自動的に免除されることはありません。各学生は、通常の手続きにより、名古屋大学に対して授業料免除を申請することができます。
  • 学修奨励金は収入であり、所得税等の課税対象になる可能性があります。
  • 博士課程教育リーディングプログラムが採択されているのが平成30年度までなので、平成31年度以降も学修奨励金を支給することができるかはその時点での予算状況によります。

住居の斡旋

本プログラムの参加学生が共同で入居する住居を斡旋します。数人の学生が共同でマンションの一区画を利用する方式で、日常的に生活の場を共有することを通じ、異分野・異文化間コミュニケーションを日常的に実践できるようにします。利用料は近隣アパートの家賃より低額とします。 また、日本人学生については、近隣とのコミュニケーションやゴミ捨て・清掃の管理に責任を持ってもらう担当者として、学修奨励金とは別に報酬を支払う予定です。
宿舎への入居は義務ではありませんが、プログラムの趣旨に沿った活動を日常的に実践する機会として、積極的に検討してください。なお入居可能な人数には限りがあるため、希望者多数の場合には選考を行ないます。

注意

  • 博士課程教育リーディングプログラムが採択されているのが平成30年度までなので、平成31年度以降も学修奨励金を支給することができるかはその時点での予算状況によります。

成果報告会と優秀学生表彰

年に一度、総長の主催による成果報告会を開催し、本プログラムのすべての学生が一同に会して当該年度の成果に関する報告を行ないます。
成果報告の内容、ヤングメンター・社会人メンターからの評価、活動参加から得たPPなどから総合的に判断し、各学生に対する年度評価を行ないます。各学年の上位3名の学生には、「優秀学生表彰」(Outstanding Student Award)を総長から授与します。

準履修生への支援

本プログラムの一部のみに参加を希望する学生、参加学生の選に漏れたが将来補充参加することを希望する学生は、準履修生(サテライトメンバー)としてプログラムの内容に参加することができます。